< スタビリンクのダストカバー交換修理 >


20ソアラ純正スタビリンクのダストカバー交換修理  <2011年3月1日より受付開始>
社外のダストカバーを使用して20ソアラ純正スタビリンクのダストカバー交換修理を承ります。
社外品を使用するため純正のダストカバーとは形状が異なります。
またフロントの取り付けに関してはワッシャの数を追加する必要がありますのでご了承ください。
とは言え、これにより新品交換するよりも安く修理することができます。
但し、ボールジョイント部にガタがある場合は修理をお断りする場合がありますのでご了承ください。
スタビリンクの取り外しおよび取り付けはお客様にてお願い致します。

<作業内容>
 (1)ダストカバーの交換
    @ グリスアップ
    A ダストカバー交換
    ※ ダストカバー形状が純正より大きいため、交換は結構大変です。
 (2)ワッシャーの追加
    @ 純正のワッシャ6枚が付属します。
      フロントに取り付ける際はワッシャーを上下2枚づつはめてから取り付けて下さい。
      ※もともとフロントのスタビリンクは下側にワッシャーが1枚づつはまっていますので、こちらも合わせて使用して下さい。
 (注)スタビリンクの脱着についてはお客様にてお願い致します
    こちらはあくまでもスタビリンクのダストカバー交換しか致しませんのでご注意ください。

<費用について>
 新品ワッシャー6枚、ダストカバー8個、グリース、工賃含めまして1台分5千8百円でダストカバーの交換修理を致します。
 ※スタビリンクの新品は現在の価格で1台分1万5千円くらいします。正確な価格についてはディーラーなどへお問い合わせ下さい。

<作業期間>
 作業期間は3週間程度を予定しています。
 予約を頂いた順番で交換修理を行いますのでお問い合わせください。

<受け渡しについて>
 @ 基本は手渡しとさせて頂きます。
 A 発送による対応も行いますが、その場合初期不良が発生した際の送料も含め、
   発生する送料はすべてお客様負担とさせていただきます。

<保証について>
 @ こちらで修理した箇所の初期不良についてのみ対応いたします。
 A 初期不良発生時を含め送料はすべてお客様の負担とさせて頂きます。






@ スタビリンク
STABILIZERLINK_01

 @ スタビリンクとダストカバー
   交換するダストカバーは、純正スタビリンクに付いているダストカバーより
   大き目の物になります。
   社外品のダストカバーで、20ソアラのスタビリンク用ではありません。
   ご了承ください。
   
   


A ダストカバー交換後
STABILIZERLINK_02


 A ダストカバー交換後
   ダストカバーを交換すると、このような状態になります。
   交換作業は一見簡単そうに感じますが、
   止め金具の径がダストカバーより小さい為かなり大変です。
   初めて交換した時はダストカバーに穴を開けてしまいました。
   


B 取り付け状態(フロント)
STABILIZERLINK_08



 B 取り付け状態(フロント)
   ワッシャーを上下2枚づつはさんで取り付けます。
   そうしないとダストカバーが大きいためスタビライザーとダストカバーが接触し、
   短期間で切れてしまいます。
   ご注意ください。


B 取り付け状態(リア)
STABILIZERLINK_06



 C 取り付け状態(リア)
   リア側はワッシャーを取り付けなくて大丈夫です。




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